ただいまセネガルに帰ってきました。
空港に降り立った瞬間、じめっとした空気が僕を包み込む。そうか、セネガルはまだ雨期だった。「お帰り。」と言ってくれているのか、即、蚊にさされた。セネガル。これが僕の現実なのだ。それでも、しばしの間、余韻に浸りたい。
フランスの社会について書きたい。
フランスはとても豊かな国だ。物質的にも豊かだし、時間の使い方が上手だ。フランス人は週平均35時間しか働かない。週40時間も働くと「働き過ぎじゃない?ストレスフルな生活ね。」と言われるらしい。バカンスも長い。一年に4〜5週間とるのが一般的だ。それでも、生活は豊かだ。毎日おいしいワインは飲めるし、食材も豊か。インフラもしっかりしてるし、太陽は輝いてるし、海はきれいだし。言うこと無い。本当にバランスが良いのだ。
もちろん、日本人とフランス人の労働に対する思想の違いもあると思うが、僕は日本人も一年間に最低二週間の長期バカンスをとり、ゆっくりとした時間を過ごすべきだと思う。時には旅行して、他の文化に触れながら、いろんな人の価値観をしる。そういうのって豊かな人生だと思うな。
さてここで、僕がフランスで過ごした語学学校を紹介したい。南仏はイエールという小さい街のアットホームな語学学校。ドイツ人やスイス人などヨーロッパからの学生が多い。授業は午前中だけで、午後にワインやチーズ、歴史などのオプション授業を受けることも可能だ。週末は地中海でのんびりと海水浴なんてのも贅沢じゃないですか。ホームステイをして、現地の人と楽しく語りながら、フランス語の勉強をしてみるのはいかがでしょう?詳細はこちら
そろそろ夢から覚めなくてはならない。
がんばれ!たつんだ!ジョー!
