2010/03/23

ばいばい、セネガル


「アフリカの水を飲んだ者はアフリカに帰る」

さらばセネガル

また会うその日まで

ばいばい、みんな

後輩隊員のみんながさよならパーティーを開いてくれました。

ありがとう。

また、どこかで。




ばいばい、フィムラ

フィムラへ

穏やかなフィムラ

色鮮やかなフィムラ

海風の吹くフィムラ

夕暮れ時のフィムラ

あなたが好きです

また、会いにいきます









2010/03/13

ばいばい、こどもたち


小学校での環境教育もこれが最後となりました。

わけのわからない日本人がきて、よくわからないフランス語で授業をして、子供たちにとってはなんのこっちゃという感じだったでしょうが、初めて教壇に立った僕にとっては勉強になることばかりでした。ジョッコンジャル(ありがとう)子供たち!

2010/03/07

ばいばい、おばちゃん


おばちゃん達との仕事もこれが最後となりました。

ラストはコスト計算セミナーと題して、おばちゃん達の参加を求めましたが、セミナーを開くなら、「お昼ご飯を用意しろ!」「飲み物はどうした?」「お金ちょうだい。」などいいたい放題の状態でした。まぁ2年もすんでいたら、そんな戯言も軽く無視できるようになりましたけどね。おばちゃん達もなんだかんだ言いながら、20名以上も集まってくれました。僕は最後も言いたいことの30パーセントも伝わらず、おばちゃん達には何もできなかった感が大きいですが、彼女達は彼女達で自分たちのペースでやっていくのでしょう。おばちゃん達からいろんなことを勉強させてもらい、僕は大きくなりました!ジョッコンジャル(ありがとう)!!

2010/03/03

27歳になりました


セネガルで二回目の誕生日を迎えました。

たくさんの人に祝ってもらい、僕は幸せでした。

みんなと過ごせた時間、プライスレス。

merci beaucoup


2010/02/18

ろばと友達になりました。



ヘッドロックから入ってみました。


警戒されたようなので、優しく声をかけてみました。


用心深い性格のようでなかなか打ちとけてくれません

いや、それとも恥ずかしいのかな?

最後にはカメラ目線で答えてくれました。

2010/01/30

ここにも黒人侍

またも黒人侍を発見しました。

シマル小学校のmamadou先生です。

毎週木曜日にお昼ごはんをごちそうになってます。

2010/01/29

私は黒人侍です

黒人侍らしいです。この人。

2010/01/02

ご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

2010年も良い年でありますように。

そして、僕は2010年3月23日に成田空港に帰着します。

帰ったらまた遊んでください。

2009/12/20

帰り道

最近、フィムラから4KMのシマルという村の小学校で週1回環境教育を行っている。
なにもない1本の帰り道、夕日がとてもきれいです。

セネガルの魅力

「アフリカの水を飲んだ者は、必ずアフリカに帰る」

この言葉を聞いたのはいつだっただろうか?
帰国まで残り3ヶ月の時期になり、この言葉が思い出されるようになった。

この言葉が意味するのは、それぐらいアフリカが独特で人を引きつける何かを持っている、ということなんだろう。

セネガルの魅力。
それは「共に生きる」ことを実感できるところ、と最近思う。

昼に村を歩いていると、必ず「ご飯を食べにこい!」とそこら中から叫ばれる。
断るのも大変なくらい。
いつも断ると、それはそれで「良くない」と叱られる。
食べることに関しては、全ての人が分け合っているのだ。
ここには飢えなどない。

商売に関しても、ここにはつぶし合いの競争はない。
フィムラにある3つのレストランは、同じ家族の姉妹がそれぞれ経営をしている。
食材がなくなると、向かいのお姉ちゃんのレストランから料理がでてくるのである。
競争がないために、どのレストランに行こうが同じような料理がでてくるのは残念だが、つぶし合いがないから、みんなゆったりと、どっしりとかまえていられるわけである。

タクシーがない時など、村から歩いて帰っていると、シャレット(馬車)が僕を追い抜こうとする。シャレットの主は当たり前のように僕を乗せてくれる。

確かに、競争がないため、モノもサービスも全く洗練されていない。
しかしモノもサービスもないからこそ、あるものがここにはあるのだ。

懐の深い豊かな社会だと思いませんか?

2009/12/07

ニューシネマパラダイス的な


フィムラ村で映画を流しました。

約300人ぐらいの子供たちが集まって、夜遅くまで楽しんでくれている様子を見て幸せを感じました。

まるでセネガル版ニューシネマパラダイスのようでした。

帰るまでの4ヶ月間、できれば月1ぐらいでできればいいな。

2009/11/27

ついに...


ついに、我がフィムラ村にもADSLが開通しました。

1週間ほど前から、家でPCを開くとなぞの電波をキャッチしていたのですが、試しにネットを開いて見るとなんとつながるんです。

これは何か!?と思い、近くのNGOに情報収集をかけると、「ADSL来てるよ〜。一ヶ月ぐらい前かなぁ〜。」とのこと。

残り任期あと4ヶ月。契約するのにも何かと時間がかかるこの国なので、NGOから時々飛んでくる電波でがんばろうと思います。

2009/11/22

ごみごみ

セネガルにはゴミ処理システムはない。
その結果、村にこういう状況が生まれてしまうわけです。
村人もゴミに対して気にも止めない人が多い。
村人曰く「海沿いに捨てとけば、海がきれいにしてくれる」
どうすりゃいいんでしょうね。

ロバ水


水道のない我がフィムラ村。
村人は近くの井戸で水をくんでいるわけだが、毎日の水汲みも大変。
そこで助かるのが、ロバ水。
背中にたくさんの水を乗せて、砂の深い村中を忍耐強く歩き回るその姿は「美」そのもの。
ちなみに1バケツ50F(約10円)です。

ところで、日本のみなさん、ロバの鳴き声きいたことあります?
すごいよ。

えびえび


9月から12月はエビの季節だ。

内海に茂るマングローブがエビを育てる。
値段はセネガルでも最安値1KG500F(100円ぐらい)!
村ではおばちゃん達が乾燥エビの加工をしている。
一度ゆでたエビを2日間干す。
からからになったエビを杵でつぶしていくと、殻がきれいにとれていく。
乾燥エビは1KG6000F(1200円)で売れるという。
頭や殻はさらに杵で粉末にし、1KG500F(100円)。

僕も最近、痛風になるのではないか、と思うぐらい毎日エビを食べている。
エビ入りみそ汁など、贅沢なものです。

2009/11/09